Blog

2016年6月13日〜6月19日

19日(日)

今日はとっても嬉しいことがありました。

それは何よりも励みになることでした。

でも喜びすぎて仕事が手につきませんでした。

 

 


18日(土)

暑かった。すでに真夏みたいな1日でした。

暑苦しい革製品は敬遠されがちな厳しい季節がやってきましたが、

ウチは繁忙期の冬よりも夏の方が元気です。

僕が日が長い夏の方が好きってこともありますし、夏は夜になってもお客さんが来てくれることが多いので嬉しいです。

21時までやってますので涼しくなってからでもお越しください。

 

 


17日(金)

タレントさんオススメの絶品焼肉店っていうのが昨日テレビでやってて、

予約が2年待ちというほどの人気店で最高級な牛肉を出すのだそう。

鉄板を取り囲む客の前でマスターが肉を切って焼いたりしてたんですが、

大きな肉の塊を前にしたそのマスターが、「この辺から先は質が落ちるから捨てます」と、塊の半分くらいを客の眼の前で捨てたんですよね。

本当に捨ててるかどうかは定かじゃないですが、なんだかモヤモヤしました。

質が落ちるって言ってもその店の基準からすると落ちるという程度だろうし、ただただもったいないと思ってしまう。

高級焼肉店ってこういうものなのだろうか?

 

革にも質が良い部分と悪い部分があります。

たしかに質が悪くて使えない部分がありますが、なんらかの使い道があります。

例えば質が悪い部分は内部の内張り用に使ったりします。

それにさえ使えないようなものはラッピング用に使ったり、店の装飾用にしたり、

それでも余ったちいさなものは捨てますがなるべくムダにしないようにはします。

そもそも人間のために食べられた牛の皮を使っているわけだから、ムダにはできません。

なんてことをいうつもりでもなく、革って高いからそうそう捨てられないだけなのですが、

昨日の店のような「質が落ちる部分は捨てて良い部分だけを提供しています」という売り文句は僕には逆効果に聞こえてしまい、

あらためて革はムダにしないようにしようと思ったのでした。

 

まあ、いちばんのムダはそんな革でどーしようもない、何の熱意もこもってないモノを作ってしまうことですね。

人間のために食べられた牛の皮を使っているわけだからいいモノを作らなければなりませんよ。

綺麗事じゃなく、いや、ほんとうに。

 

 


15日(水)

ここ最近、新作を考えようとすると機能性を良くしようと必死で考えるんだけど、

結局、そういうのは完成まで至らないなぁ。

機能性を重視しすぎるとダサいものになりがち。

まあそれでも使いやすいものであればいいのだけど、果たしてその機能があることでほんとうに使いやすいのか?

機能性が無くともシンプルなカタチ・機能の方が結局は使いやすいものではなかろうか?

 

みたいなことを考えてしまうのは最近の家電が高性能すぎるからかもしれない。

 

 


14日(火)

さっきシモキタの地域サイトの方が店内や商品の写真撮影してってくれたんですが、

商品をプロのカメラマンから撮ってもらえるのはとても嬉しいです。

その人は趣味でやってる程度っておっしゃってたけど充分上手かったです。

 

プロの人の構図は商品が映えるような構図で撮ってもらえるので勉強になります。

ウチのサイト用の写真は僕自身が撮ってるので撮影のテクニックをどっかに習いに行きたいな〜と思うのですが、

商品を考えて作ってる僕自身が商品の写真を撮ると、ここを見て欲しいとか、デザインした時に思い描いてたイメージの構図でつい撮影してしまうので、

やっぱり第三者的目線で他人に撮ってもらうのがいいのかな〜とも思います。

 

でも全部の写真と新作つくる度にプロに依頼するのは費用的に到底無理なので自分がやるしかないのですけど。

 

 

 


13日(月)

梅雨らしく雨がたっぷりと降り続いた1日でした。

お客さんが来ない静かな店内で作業もたっぷりと進みましたが、おやつもたっぷりと進んでしまいました。

しばらくはこういう日が増えるのだろうな。

雨でお客さんが少ないと売り上げが心配ですが、体重も心配になりそうです。

そんな雨の日にはオンライン通販もご利用ください。

1万円以上で送料もサービスしています。

 

 

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.