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2016年10月31日〜11月6日

6日(日)

 

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財布を作るにはしかくいパーツを何枚も切り出して作るわけなんですが、

「ちょっと作業を見ててもいいですか?」というお客さんに、

「いいですよ」と、ただひたすらに四角く革を切り続けていたんですが、

あれ?これお客さん見ててもつまんないだろな?と顔を上げると、すでにもう見てませんでした。

すみません、、、つまんなくて。。。

でも作るのってほぼこんな地味な作業ばっかりなんだよな。

 

そんなわけで地味な工程を重ねてBOOK型財布のBrownを補充しております。

よろしくお願い致します。

 

 

昨日は、急な用が入ってしまい早々に店を早終いすることになってしまいました。

ご迷惑おかけした方いらっしゃいましたら申し訳ございません。

 

 


4日(金)

 

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雑誌「大人のおしゃれ手帖」の下北沢のお店紹介ページで当店も紹介していただいております。

ありがとうございます。

 

付録でリュックが付いていて衝撃です。

これ高い雑誌なのかと価格を見ると890円だったので震えています。

 

 


 

3日(木)

 

いつもよくしてくれるカップルのお客さんが結婚ということで、

僕なりのお祝いも兼ねさせてもらってご注文品を作ったつもりだったのだけど、

今日、お受け取りに来ていただいてとても気に入ってくださいました。

喜んでくれて何よりひと安心しました。

よかった!

 

 


1日(火)

 

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ワイヤーポーチ・ナチュラルの在庫分を補充しました。

 

先日もお伝えしたとおり、明日2日は休みです。

3日(木)は営業いたしますのでご来店お待ちしております。

 

 


31日(月)

 

「本革ですか?」という問い合わせを定期的にいただきます。

 

もっと確実に万人にわかってもらえるよう、うまくサイトに明記できればいいのだけど、

先日の問い合わせでは「本革と書いてあっても本物の革じゃないことがあるらしいから」というものでした。

確かに「本革」と言っても定義が曖昧に使われている場合も多く、「本革」という言葉を明記するほど胡散臭くなってしまいます。

 

本革の見極めは革の裏面でも判断できることもありますが、使い込んだ時の変化が出ているかどうかがいちばん分かりやすいと思います。

使用後写真が掲載されている場合の話ですが。

 

アジとなる変化はフェイクレザーでは出ませんので変化が出ていれば本革です。

でも、本革をあえてアジが出にくいよう加工しているものもあり、アジが出なくても本革の場合もあるんですよね。。。

それが判断しにくい原因です。

そういう加工をするものほど原皮を選びませんので、一部で胡散臭い本革も出来上がってしまいます。

 

とにかくアジが出てればまず本革と判断できると思います。

 

 

 

あと最近は検索ワードの関係上、「レザー」や「革」など必要以上に明記したほうがいいことが多く、

ますます胡散臭くなってしまうことが辛いところです。。。

 

 


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